メールが2通届きました。

「1次選考どころか、書類選考で落ちまくっています。
 何が悪いのか、相談に乗ってほしいんです。」

「最終面接で5社連続落ちました。
 次は絶対に決めたいので、相談に乗ってください」


お会いするまでドキドキします。

メールで相談のご依頼をいただいてお会いしたAさんは、
自信がない=持っている良さに気づいていない・・・
だから、持っている良さを伝えられない
という方でした。

この方の自己PR、エントリーシートはぼろぼろ。
書類選考で落ちまくるのも納得です。企業にとって、
「面接に呼ぶ必要がない」と思う内容が見事にちりばめられていたから。

自己PRはどのようなことに気をつければ良いのか、
エントリーシートで企業が見ていることについてお話しました。


そして、この方の良さを知りたいとお話を聞いてみました。
いろいろとおしゃべりをしているうちに、自信が出てきたようで、
80分の面談が終わるころには、とても良い笑顔で
「できそうな気がしてきました。がんばります」という声が。

そして1週間後に、自己PRを添削してほしいという依頼がきました。
人ってすぐに変わるのは難しいものです。
新しい考え方を受け入れるのは難しいものです。
ですので、少しでもプラスに向かっていたらいいなぁという気持ちで
自己PRを見たのですが・・・・ガラリと変わっていました。

嬉しかったですね。
そして、さらにレベルアップできるように、面接官が誤解をしそうなところや、
わかりにくい部分、面接官に突っ込まれそうなところなど修正ポイントを
アドバイスしました。

3日後に書類通過の報告。

そして、1次選考、2次選考・・・最終面接となる役員面接。見事、内定を勝ち取りました。



一方、最終面接で5社連続落ちた方は、
もちろん能力はあると判断されて最終選考まで残っています。
この方の課題は、「表現力」

言いたいことを伝えるための表現力が不足していて、
最終面接では通用しなかったんですね。

自己PRの修正をして、時間の限り練習をしてコンサルティングは終了。
2日後に控えていた第一志望の役員面接では、渾身の出来で、
見事内定されました。

どちらの方も、自分自身は何も変わっていないのに、ちょっとしたコツで、
道が開けています。


もしかしたら、あなたが悩んでいることや気になっていることも、
そんなに悩んだり気にしたりする必要のないことかもしれませんよ。





こんにちは。梅田幸子です。
東証第一部上場企業から、ベンチャー企業まで、3社で人事をしてきました。
採用で見てきたエントリーシートは数万枚、直接面接した方は3000名にのぼります。
現在は、キャリアコンサルタントとして、就職・転職の相談にのったり、
キャリア講座の講師をしたりしています。

日経WOMAN
Salida(サリダ)「決定!転職活動グランプリ!」審査員ほか
SPA!「マニュアル本の間違いマニュアル(転職編)」
東京都労働局 東京しごとセンター 講師
専修大学サブゼミ 東京経済大学サブゼミ 講師
京都大学、大阪大学、神戸大学 就職講演
ナガセキャリアセンター 就職対策セミナー 講師
アビバクラブ インタネット就職セミナー 講師
武蔵野商工会議所創業塾 講師・講演
NPO法人ワークライフアンドコミュニティ 取材
北ケーブルテレビ・JCNテレビ 出演
ニッポン.放送ラジオ出演
ママの再就職と仕事を応援!eコレ!Life, コラム執筆
女子学生向けの就職応援サイト「ハナジョブ」 コラム執筆

先日、見事内定を決められた方からメールをいただきました。
まずは、ご覧ください。


梅田幸子
(うめださちこ)

一部上場企業からベンチャー企業まで3社にて、採用・研修を中心とした人事業務を行なう。 面接した人の数は4000名以上。現在はキャリアコンサルタントとして、就職・転職の相談に乗っている。




私は、自己PRが大嫌いでした。
一生懸命考えた自己PRは、毎晩、毎晩、何枚も書いて送っても、書類選考で落とされます。
たまに書類選考が通って面接に行っても、圧迫面接をされて不採用です。
がんばればがんばるほど、自信がなくなって辛くなっていました。

毎日が憂鬱でした。

これでも、学生時代はサークルで幹事をしていたし、勉強もそこそこ、
友達も多くて、劣等感を感じることなんてそんなになかったんです。
私はこれほど市場価値がないのか、世の中から必要とされていないのか・・・
と愕然としたものです。

自分で自己PRしなくてもいいからと派遣会社に登録してみたけれど、
やはり、自己PRはついてまわるんですね。

そんなときに、梅田さんのメルマガを読み、ちょっとだけヤル気をもらいました。
もうちょっと、頑張ってみるか・・・。
そしてサイトをみたら、『伝える!自己PR作成テキスト』が。

でも、はじめは、よくある変な面接マニュアルかと思って購入を控えていました。
昔、マニュアルを参考にして書いた自己PRは、書類選考には通るけれど、
面接ではボロボロだったからです。

そんなとき、梅田さんのセミナーを受けた人と会うことがありました。
その人の話によると、
梅田さん自身が、決して前に出るタイプではなく、どちらかというと控え目で、
めちゃめちゃトークが上手いわけではなく(ごめんなさい)、
大阪在住だけど笑いのセンスがあるわけではなく(大阪歴1年なんですってね)、
それなのに、すごく惹きつけられる人だと。
そして、真剣に自分たちのことを考えてくれる、親身になってくれる、
信頼できる人だと聞きました。

ちょうど、梅田さんがメルマガでアドバイスしていたことを実践したら、
選考が上手くいったこともあり、もう買うしかありませんでした。


でも、そこから道が開けました。

自己PRを変えたとたん、
webエントリーシートや書類選考が急に通るようになりました。
『自己PR作成テキスト』を1回読んで書き直したら、書類選考が3分の1も通過。
それまでは書類選考に通っても、1次面接で落ちまくっていたんですが、面接も通りました。



その後、何度も読み返しました。合計4〜5回は読んだでしょうか。
主に、電車の中で読み返し、気づいたことを余白にメモして帰って、家で修正しました。
1回目には気づかなかったことも、2回目は気づいたりして、
そうして修正していくと、1ヵ月後には、書類選考は100発100中。
合格しすぎて、自分から応募しておきながら面接を断らなきゃならないほどです。

それまでは、毎晩、webエントリーシートや履歴書を書くために、
徹夜をすることもありましたが、書類選考がガンガン通るので、
会社研究や面接の練習に時間を使えるようになりました。
友達と飲みに行ったり、先輩と会ったりして情報交換する余裕もでてきました。
徹夜はほとんどしなくなりました。

面接では緊張しますが、緊張しても、自信をもって自己PRすることができます。
不思議と圧迫面接もなくなりました。

面接官の食いつきが良いんです。話が弾むし、不思議と面接が楽しくなって・・・


面接官って、イジワルでえらそうで、嫌な人が多いと思っていたけど、
みんな、親身であったかくていい人でした。

そして、面接もトントン拍子に進み内定。
7社内定した中から、「ここだ!」という会社に入社を決めました。

苦しくって、辛くって、悲しかった8ヶ月は何だったんだろう?

『伝える!自己PR作成テキスト』に書いてあることを順番に実行しただけで、
こんなに変わるなんて・・・夢のようです。

あきらめなくて良かった。
梅田さん、テキスト書いてくれてありがとうございます!

佐伯隆志



ありがとうございます。
このような証言が、私のところには毎週のように届きます。

「内定しました」
「書類選考に通りました」
「転職できました」
「圧迫面接がなくなりました」
「自信がもてました」
「面接官に褒められました」
「自分らしくていいんですね」
「面接官が一生懸命話を聞いてくれました」
「仕事、楽しいです!」



などなど。私のメールボックスには、こんな嬉しい声で満ち溢れています。

このページをご覧いただいたあなたは、きっと、
自己PRに苦手意識をもって、悩まれていらっしゃると思います。

・自分でPRするのは気がひける。「継続力」とか「ヤル気」とか、無難なことをPRしてしまう。
・何をPRしたらいいのかわからない。
・書類選考は通るけれど、面接で落ちてしまう。
・自己PRは短すぎて、自分のことをわかってもらうにはどうしたらいいんだろう。
・抽象的でわからないと言われてしまった。
・圧迫面接されてしまう。
・緊張して、頭が真っ白になってしまい、面接で上手くアピールできない。


自己PRに悩まれる方が多い象徴か、
私も、これまで人事担当者として、
わかりにくい自己PR、アピールしているつもりなのにPRになっていない自己PR、
ひとりよがりな自己PRをたくさん見てきました。

自己PRが上手くいかない方は、5つの理由のどれかにあてはまっているはずです。




 1. 自分の良さがわかっていない

必ず、誰にでも良さがあります。
漠然と考えているとドツボにはまりますが、自己PR独特のアピールポイントの選び方を知ると、
自己分析も効率的になります。

 2. PRするポイントの設定で失敗している

何をPRするのか、重要なことですね。
自己PRの軸になる部分です。

 3. エピソードの選び方がまずい

エピソード選びで失敗したら、自己PR自体がダメになってしまいます。
注意点に気をつけながら、選び方の手順に従って最適なエピソードを選びましょう。

 4. 言葉の使い方や、構成、エピソードの紹介の仕方が下手

ちょっと工夫したら、とっても良くなります。
自己PRに効果的な構成、説得力を高める言葉の使い方などを勉強しましょう。

 5. 内容は良いが、話し方などの演出がちぐはぐになっている

面接官を惹きつけるには、特別なテクニックが必要なわけではありません。
簡単な注意点に気をつけて練習したら、作りこんだ自己PRを効果的に伝えることができます。


自己PRは、就職活動・転職活動に不可欠です。
限られた書類選考のスペースや、短い面接の時間の中で、効果的に
あなたのことを伝える必要があります。

多くの方は、そう何度も経験することはありませんね。
自己PRは、普段の自己紹介とはまた違う、就職・転職独特の特徴があります。
だから、普段話し上手な人でさえ、自己PRは失敗してしまうケースも多いのです。

逆に言えば、この独特のコツさえつかんでしまえば、
自己PRづくり自体は、そんなに難しいものではありません。

あなた自身は何も変わらないのに、
デフォルメしたり、ウソをついたりすることなく、
正しくあなたの『特徴』を伝えられるように自己PRを改良するだけで、
企業にとって魅力的な人材になるのです。





このように、自己PRで悩まれている方が多いので、
これまで『自己PR添削コース』というコースでサポートをしていました。
あなたの作った自己PRに対して、面接官の視点でアドバイスをレポートするというもの。
1回7〜10ページ程度のアドバイスレポートをお送りしています。

しかし、最近、気づいたのです。

レポートに書いているアドバイスの内容のだいたい半分は、
応募先企業や、本人の文章のクセ、自己分析状態などに影響される個人的なものです。
しかし、残りの半分は、みなさんに同じようなアドバイスをしていたのです。

自己PRづくりで犯しやすい間違いは、共有しているんだ!

私の体は1つ、時間は1日24時間ですので、
直接アドバイスできる方の人数も限界があります。
もっとサポートしてあげたい方がいらっしゃるのに、
時間がなくてお断りしなければならないこともあります。
その度に、申し訳なく思うのです。

そこで、テキストにまとめることにしました。

正論だけが書かれたテキストや、正解がかかれたマニュアルは
たくさん出回っていますが、それではなかなか良い自己PRができないようなので、
みんなが犯しやすい間違いの実例と、その対策をたっぷりと書きました。




実は、私自身、学生時代の就職活動では、自己PRが大嫌いでした。
今でも、自分をアピールするのが苦手ですし、売り込みはしたくないと思っています。
もともと自己PRに向いている性格ではないようです。

そんな私が、自分で自己PRすることに抵抗のある人にも
自然にPRできてしまう方法をあみだした結果、
最初の就職活動も、2度の転職活動も、上手くいきました。

そして、人事として、キャリアコンサルタントとして多くの自己PRに接してきた中で、
「もっと、こうすれば良いのに」と感じたことを肉付けしました。
「自己PRで犯しやすい間違い」や「良い自己PRをつくるコツ」などが
盛り込まれています。

自己PRが得意な人が、無意識に行なっていることを体系化しています。
そのため、1つひとつクリアしていけば、
誰でも、自己PRができるようになっているのです。

コンパクトにわかりやすく、を心がけましたが、150ページの充実の内容となりました。
これ1冊で、自己PRづくりが完成します。

アピールすることに恥ずかしさや照れを感じている人ほど、
変化を実感していただけます。



自己PR作成テキスト推薦の声専修大学経営学部青木章道助教授

梅田幸子さんにゼミナールにおける就職活動支援をお願いして、早くも2年が過ぎようとしています。この間、多くの学生が彼女の指導を受け、自分の進むべき道を見つけてきました。このたび、ついに梅田さんのノウハウが詰まった書籍が完成しました。喜んで、本書を推薦させて頂きます。

読み始めるとすぐに気付きますが、本書は文章例や指導にリアリティがあふれています。人事として無数の自己PRを読んできた経験が、本書の大きなエッセンスになっています。しかし、本書がリアリティにあふれている本当の理由は、実は別の部分にあると思うのです。それは梅田さんが自己PRを作る人の心を深く理解していることです。

学生が1枚の自己PRを作成するためには、自分と向き合いながら何度も手直しをする必要があります。就職活動支援をお願いして以来、彼女は数多くの学生と自己PRができるまで繰り返し話し合いをしてくれました。本書ではなぜ学生がこのような文章を書いてしまうのかといったことまで踏み込んで話が進んでいきます。そして、彼女が指導された学生の実際の事例(なかには私のゼミ生も含まれています)に基づいて、自己PRの作成過程を確認できます。その結果、本書はよくある自己PRの単なる添削本とは全く違った内容になっています。

読者の中には、すでに自己PRを作成した方もいるかもしれません。そのような方は、本書のなかに自分が作成したものとよく似た文章例を発見するのではないでしょうか。その文章が梅田さんの分かりやすい説明とともに、非常に明快で魅力的な自己PRへと変貌していきます。

最近では、大学も様々なかたちの就職支援を行っています。もちろん、そういった機会は積極的に活用すべきです。しかし、どのような素晴らしい指導を受けたとしても、自分のPRは最終的には自分で完成させなければなりません。本書は一見すると辛いこのような作業を、とても有意義な時間に変えるきっかけになると思います。


親身になってくれているテキスト


文章が簡潔で理解しやすいです。かなり身近な具体例があるのでイメージしやすく、自分だったらどうだろう?と、考えやすいです。「へー、なるほどね」っていうかんじで、とにかく読みやすいんです。

133ページの圧迫面接への繋ぎ方のように、新しい言葉がでてきたらすぐに解説が入る、というテンポの良さも魅力です。
目次が多いので、まず目次で興味のあるところを探して先に読んで、それから通して読むこともできるので、いいと思います。

そして、私も就活してるときに何冊かマニュアルをよみましたが、それと比べるといい意味で「人間クサイ」感じがありますね。世の中の本よりも、自分に対して親身になってくれている感じも受けます。それはきっと、 どの角度から質問がきても切り返せるような自己PRが出来上がる気がするからです。こういう場合は、こう答えるべき、という発想自体がナンセンスですよね。でも、心のどこかで、人にバシッと決めて欲しいと思う弱さがあるのも事実。マニュアルにおどらされない、自分らしい就活ができる手助けとなる本だと思います。

(大沢久美さん 27歳 千葉県在住)


自己PR作成テキストのスゴイところ4連打

自己PR作成テキスト推薦の声中山勇樹
1)会社、人事の目線が入っているところ!
受ける側は、面接する側の考え方、見方、受け捉え方といったポイントは 分からないもの。それを受ける側にも分かるように伝えられている。ソレによって具体的なアピールポイント、エピソードが考えやすくなる。

2)「自己PR」というものの認識がハッキリするところ!
エントリーシートとか面接の自己PRって、ただのPRじゃない。必要なこと、やってはいけないことがあり、相手にどうすれば伝わるのか、 伝えたいことを伝えるための秘訣が満載!

3)分かりやすいところ!
各セッション、各項目にまとめや疑問が投げかかられて、整理しやすく、考えやすい! さらに具体例で解説されて、イメージしやすく似たような間違いに気付きやすい!

4)実践向きなところ!
自己PRの作成、見直し、問題点の発見、いかすべき点の発見、練り直し、面接に向けての練習、 イメージ作成、といったものが、自己PR完成に向かって最初から最後まで流れに沿っている。

このテキストは自己PRというものの認識をきちんと分からせてくれます。自己PRに必要なことが 流れに沿って示されていて、とても実践向きです!
内容も、面接を受ける側とする側の視点がハッキリと区別されており、 今までと違った見方が出来るようになるテキストです。 具体例の比較も分かりやすく納得行くものばかりです!
書いている梅田幸子さんは、今まで色々な会社の人事を経験しているので、 面接を受ける側からしてみれば、まず知り得ない目線で説明されているのもこのテキストの魅力の1つです。
学生から社会人まで、自己PRというものに触れている、触れたことがある人にとって、とても強い味方になります!

(中山勇樹さん 22歳 東京都)


就職・転職活動の新バイブル

「あっ、なるほどな」と思わせる内容です。

自己分析の仕方などが丁寧に書かれている部分が良かったです。 書く技術も必要ですが、結局は自分の核となる部分を作らなくてはならないので その方法が最初で記載してあるのは良かったと思います。

そして、意外に見落としがちな部分、 あまりに基本的すぎて誰にも聞けなかった部分を 丁寧に解説してくれる、就職・転職活動の新・バイブルです。

(木本涼子さん 24歳 神奈川県)


億劫だった自己PRがすらすら書けるようになった

自己PR作成テキスト推薦の声及川潤
本当に分かりやすいテキストだと思った。よく売っている、自己PRの書き方の本とは全く違うものだった。 販売されている本は、実例集が多く載せられていているが、 この本『伝える!自己PR作成テキスト』は作り方の手順を細かく、誰でも作れるように書かれている。 これを読む前までは自己PR書くのが億劫だったが、 これを読んでからは、すらすら書けるようになった。自然に導いてくれるみたいに書ける。

やっぱ自分が一番PRできるポイント、イコール強みを知ると、楽しく、自信をもって書ける。

(及川潤さん 22歳 東京都)


日々繰り返し実践

何度も読み返して、実践してみることが大切です。
少しずつ自信ができればいいと思います。
日々、努力。挑戦中です。

(がんばるさん 42歳 滋賀県)


実例が多くてわかりやすい

解説を読むだけでは、なるほど!で終わってしまいがちですが、 間違った実例がたくさん出ているので、「あ、自分も同じ間違いやってもーた!」と、 間違いに気づくことができました。

今では、あの自己PRで転職活動をしようとしていたのが、恥ずかしいです。

(森本哲也さん 32歳 大阪府)


魔法のテキスト。ボクの『伝える!自己PR作成テキスト活用法』

自己PR作成テキスト推薦の声
私は、この「使える!自己PRテキスト」を参考に就職活動を行いました。 もちろん、よく書店で売っている市販の自己PRテキストも、数多く購入しました。 しかし、就職活動の経験者として、あまり使えない!と思います。 なぜならば、面接官の視点や学生の視点に立って、書かれていないからです。 また、「○○の様に書け!」と真似するように書かれているため、自分らしい 自己PRなんて、作るほうが難しいと感じるからです。
ここでは、市販の自己PR&面接対策本との違いや、私なりの「使える!自己PRテキスト」の活用方法をお伝えしたいと思います。

まず、書店で販売している自己PR本と「使える!自己PRテキスト」の差をお伝えしたいと思います。

1) 市販のものより、明確に自己PRの作成方法が書かれていることです。
例えば、市販の自己PR作成マニュアルでは、「自分の強みを書き出して、平凡にならないように注意しましょう。」程度しか書いてない本が、たくさんあります。しかし、それでは他人と違う事ばかり自己PRしようと考えてしまい、結局は自分がどんな人間か分からなくなってしまいます。また、内容を大きく見せようとして、嘘ばかりの自己PRになってしまうこともあります。
そこで私が参考にしたのが、「使える!自己PRテキスト」です。この本には自己PRの重要性から、何もない常態からの作り方・エピソードの選び方が記されています。

2) 自己PRを考える上での注意点が多いことです!
自己PRを作成する上での注意点が、実際に体験した話を中心に、数多く載せられています。 読んでみると「こんなこと?」と感じる例もありますが、実際に書いてみると、私自身を含め、出来てないことが多いものです。 なので、この本に記されている例をもとに、自分が出来ていない「こんなこと?」を一つでも減らしてみてください。

3) 就職活動のなぜ?なんで?がたくさん記されています!
就職活動には、なぜ?なんで?がたくさんあります。なぜ自己PRを多くの企業が聞いてくるのか、 なぜ圧迫面接をしてくるのか。実際の面接で何に力を入れればいいのか?実際に面接官でなければ分からないことや、 就職活動をしている人が心配していることが、しっかり解説されています。

次に、私なりの活用方法についてお伝えしたいと思います。
といっても、そんなに難しいことではありません。まずは、(1)本に記されている手順で、自己分析・自己PRを作成してみます。 これは、どの本より細かく・分かりやすく書かれているので、難しくありません。

(2)次に、本を片手に、自己PRのポイントが悪くないかチェックしていきます。 始めは、ほとんどの人が、何を自己PRしたいのか分からない文章になっていると思います。 なので、このポイントが悪くないかチェックする作業は重要になってきます。

(3)そして、骨組みができた自己PRを細かい項目順にチェックしていきます。このチェックをすることにより、 伝わりにくい言葉遣いを訂正したり、より臨場感のあるものに仕上げていきます。 また、「こんなこと?」と思ったことをしていないかも見てみてください。

(4)最後には面接の様子が、読んでいて緊張してしまうくらい書かれているので、面接の様子を味わいながら練習を重ねます。

このようなことを、就職活動中は「使える!自己PRテキスト」を用いてしていました。嘘かと思われる方もいるかもしれませんが、 「伝える!自己PRテキスト」をもとに改良を重ね続けるにつれて、書類選考で落ちることがなくなったり、 最終選考までいけるようにまでなりました。本当に私にとっては魔法のテキストです。

(鈴木啓介 22歳 東京都)


面接でどの角度から質問されてもバッチリ!

テンポよく読め、スムーズに理解できる内容です。
世に出回っている「マニュアル」的な回答は記載されていません。 この手順にそって考え作成すれば、どの角度から質問されても 詰まることのない自己PRができあがると思います。 無駄なく自分と向き合えるし、自分はどういう人間か、という 「核」がはっきりするため、迷いがなくなります。

また、就活だけでなく、仕事の際に人とコミュニケーションをとる 場合にも役立つ内容ですね。面接や書類で、伝えたいことを伝わるように話す(記入する) コツは、上司に報告するとき、同僚に伝えるとき、会議のとき など、様々な場面で応用できます。
これを読んで、より充実した就活をしてくださいね!

(阿部さん 27歳 千葉県)


内定しました!

つい2週間ほど前に製薬会社から内定を頂き、その会社にお世話になることになりました。

就職活動を通じて35社以上の会社の選考を受け、面接も沢山経験しましたが 梅田様に太鼓判を押してもらった自己PRがあったおかげで いつも安心してアピールすることができました
本当にありがとうございました。

(Gさん 26歳 東京都)




伝える!自己PR作成テキスト

文字フォント11なので、パソコン画面上でも見やすく、A4用紙に2ページ印刷(左右に1ページずつ印刷)してもお読みいただけます。2つ折りにでき、持ち運びに便利です。(さらに両面印刷にすると38枚で収まります)

梅田幸子(うめださちこ)
一部上場企業からベンチャー企業まで3社にて、採用・研修を中心とした人事業務を行なう。面接した人の数は4000名にのぼる。現在はキャリアコンサルタントとして、就職・転職の相談や、キャリア講座の講師として活動中。メディア掲載も多数。

Section 1 自己PRとは
書類選考での自己PRは、あなたに会うかどうか判断するもの、面接での自己PRは、話を深めるためのキッカケです。自己PRをするときに間違えやすい事例と、面接官が選考を通して知りたいことについて解説します

Section2 PRポイントの設定
「誰にも負けないものをPRせよ」なんて言われますが、PRポイントは、ありふれた、なんの変哲もないことで良いんです。Section2を読んで、自己PRで何をPRするかを決めましょう。書類選考は通るのに、面接でうまく行かない方は、PRポイントの設定にあり!書類選考は通るのに、面接でうまく行かない方が陥っている罠もご紹介しています。

Section3 PRが苦手の人のための裏技
「私は、○○が長所です」なんて、自分のことをほめるなんて恥ずかしい!評価は人がするものだ!・・・こんな風に思われるのは自然なことです。自分でアピールするのは恥ずかしいという方も、堂々と自己PRできる方法があります。自ら長所や強みを言わなくても、良さを人事に感じてもらえる裏技を使ってください。

Section4 エピソードの選び方
エピソード選びは、自己PRの成功のカギ。失敗しやすい注意点、最適なエピソードの選び方をご紹介

Section5 文章構成の仕方
文章の構成次第で、同じことを言っていても、印象が180度変わるものです。あなたは、文章構成で、損をしていませんか?

Section6 わかりやすい文章の書き方
いいことを言っているのに、わかりにくい。それでは、選考という場では不適切です。人事は以外とハードワーク。疲れた頭にも、スムーズに理解できる文章を作りましょう。誰にでもできる具体的なコツを17個ご紹介しています。

Section7 自己PRの説得力を高める
さて、ここからは、レベルアップしたい方のためのコーナーです。同じことを言っていても、説得力がある人とない人がいますよね。自己PRで説得力を高める15のノウハウを参考にして、グッと人事担当者の心を惹きつけてください。

Section8 面接での展開を想定する
ここまで来たら面接を受けてみましょう。自己PRだけでは、内定にはならないのは、ご理解いただけると思います。Section8は内定につなげるための実践的な対策です。「圧迫面接だと感じたらすること」「聞かれたいことを聞かせる自己PR」など、面接をしながらレベルアップします。

Section9 面接演習で仕上げをする
面接演習の仕方と、面接演習をして自己PRをどう修正するべきかについてまとめました。ここまでくれば、自信を持って、面接にのぞめますよ!

伝える!自己PR作成テキスト
7980円(税込)


面談コンサルティング(120分)と同時申し込み
61,980円→60,000円(税込)

・・・直接お会いできるのは、東京・大阪なります。スカイプやメールコンサルティング3回も可能です。

支払い方法:銀行振り込み、クレジットカード(VISA MASTER)




伝える!自己PR作成テキストで、あなたが目指す自己PRは、このようなものです。

◆ 人事の心を惹きつける。会ってみたくなる自己PR
◆ 無理に売り込まずに、長所や強みが伝わる自己PR
◆ 圧迫面接にならずに、なごやかに面接が進む自己PR
◆ 聞いてほしいことを聞かれるので、話が弾み、面接が楽しい自己PR
◆ ウソをつかない、自分らしい自己PR


企業や面接官は、「雇ってくださる人」ではなく、
入社がお互いにメリットがあるかどうか判断する対等な関係です。
人事にとって、自己PRは、あなたを知るためのキッカケ。
あなたにとって、自己PRは、あなたの良さをギュッと凝縮したものです。
選考がうまくいくか、いかないか、キーポイントになりますね。

本来、仕事選び、就職活動・転職活動とは、
自分自身の個性と能力を発揮できる場所を探す、楽しいものです。
会社で過ごす時間は、少ない人でも8時間。1日の3分の1を過ごします。
納得のいく仕事に就くために、最初のハードルである自己PRに取り組んでみませんか。

膨大な履歴書から面接で会う人を選ぶ人事担当者の目にとまる自己PRの書き方
書類選考は通るけれど、面接がうまく行かない人が陥る罠
言っていることが裏目に出てしまう自己PRの改良方法
3分で、面接官の心を惹きつける自己PRのつくり方
ウソをつかずに、自分自身をわかってもらう自己PRの表現方法


知りたくありませんか?

自己PRが上手くできたら、緊張しても、自信をもって面接にのぞめます。
圧迫面接はほとんどなくなります。
面接官と話がはずみ、面接が楽しくなります。
結果として、あなたにピッタリの会社に入社することができます。

早くスタートした人は、早く効果的な活動を開始できます。





大学受験のとき、どれだけ準備をしましたか?
平均1年間は、みっちりと受験勉強をしてこられたはず。
長い人は中高の6年間、短い人でも、半年くらいはがんばりましたね。

4年間の生活を決める大学受験では、学習塾や予備校に通い、問題集を買って、毎日対策をするのに、その後、約40年の人生を決める就職活動は、テキトーにしてしまう方が多いのは、なぜでしょうか。
転職活動では、何らかの不満や新しい夢などが見えて、就職活動より目的が明確にも関わらず、あいまいにこなしてしまう方が多いのはどうしてでしょうか?

嫌だったらまた転職すれば良い?

嫌だと判断してまた就職活動をしなおすくらいなら、
今、しっかりと取り組んでおきましょう。



上場企業・ベンチャー企業両方で採用・面接官を経験してきた
キャリアコンサルタントの個別指導と、自己PR作成のテキストで、
就職活動・転職活動のスタートを切ってみませんか?

真剣に就職活動・転職活動に取り組む方へ、自信を持ってお薦めするのが、
梅田の面談コンサルティング120分(54,000円)と、
自己PR作成テキスト(7,980円)をセットにしたコース
です。
今回特別に同時申込割引の特典をお付けし、大変お得な60,000円(税込み)で
ご提供いたします。








■テキスト&コンサルティングを銀行振込したい方は、こちら>>>60,000円

■テキスト&コンサルティングをクレジットカードで支払う方は、こちら>>>60,000円(infocartへリンクします)

■テキストのみクレジットカードで購入される方は、こちら>>>7,980円(infocartへリンクします)

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